事務所概要

所長・弁理士 尾首 亘聰  (おくび のぶとし)
弁理士登録 2005年
職務経歴
  • 総合商社(主に機械・金属分野を担当)
  • インターネットプロバイダー、及び
  • エンジニアリング会社
    勤務を経て
  • 山崎法律特許事務所勤務(2006年2月~2016年3月)
  • 同事務所パートナー(2010年10月から退職時まで)
学歴
  • 東京大学(理科一類)入学
  • 東京大学教養学部教養学科卒業
語学及び習熟度 英語

  • EU代表部(日本)でEPOの特許制度について講演(2008年)
  • 前事務所在職中、各国大使館商務官(欧米主要国を含む30数か国)に日本の特許制度について行った連続セミナー(2006年4月~2007年12月)の presenterを務めました。
独語
所属団体等(歴任を含む)
  • 日本弁理士会
  • 委員会委員
    – 国際活動センター
    – 価値評価委員会
    – 知的財産支援センター
    – コンプライアンス委員会
  • APAA(アジア弁理士会)

業務案内

国内海外知的財産権関係

出願業務

特許出願、実用新案登録出願、商標登録出願、意匠登録出願の国内出願

前記出願の外国(米国、欧州、中国、韓国、台湾、インド、東南アジア諸国など)への出願(PCT出願, パリ条約優先権出願、Trips出願)
前記出願の中間処理(拒絶理由に対する対応)
拒絶査定不服審判、無効審判、異議申立

鑑定

ライセンシング

ライセンス交渉及び契約締結の支援業務

知的財産権関係の契約、交渉

外国企業、事務所との交渉など必要に応じて補佐・支援、通訳(英語)等いたします。
知財業務に関する資料等の翻訳(英語⇔日本語)承ります。
独語引用文献等の英語、日本語への翻訳を承ります。

知的財産権関係の顧問業務

特許出願の取扱い分野

これまでに取扱った経験のある技術分野は多岐に亙りますが、例えば、以下分野があります。

機械

鋳物製造、金属加工、食品加工及び製造、レーザー加工機、音響機器、センサー機器、流体制御、車両、ワイヤ・バー結束機、輸送用ベルト

金属

スチールパイプ加工、油井管、シームレススチールパイプ、磁性体、磁性用紛体

電気・電子

電子物品監視装置(EAS)、無線モニタリングシステム、ラベル取付機械及び方法、ビーム均質化システム、警報システム、医療機器:体腔内ステープル、体腔内配置用医療器具、生体吸収性ステント、人工弁、その他医療機器、歯磨紛用シリカ粒子、単一ポート手術システム、血管閉鎖装置、人工弁搬送装置、血管に挿入用拡張バルーン

生活関係

風味組成物、経口摂取用組成物

化学関係

ベンゼン含有芳香族原料流のアルキル化、ガソリンのベンゼン含有量減少方法、フェノールとアセトン回収する方法、ポリイソプレン重合体、オレフィン重合担持触媒、動力伝達装置流体組成物、毛処理組成物、メタロセン系触媒系、熱可塑性組成物、アルキル化ベンゼン化合物、芳香族化合物の転化プロセス、インクジェット用インク

バイオ関係

DNA発現構築体、免疫活性調節多量体分子、セルロース材料処理方法、ヘミセルロース除去、線状ランダムアミノ酸コポリマー、トレハロースにより作物収穫増大方法、抗体の同時検出方法、細胞免疫蛍光病巣判定方法

海外代理人など

過去に海外の取引経験のある国、地域

米国、メキシコ、ブラジル、カナダ、欧州(EPO)、英国、ドイツ、フランス、イタリア、ロシア、スペイン、ルーマニア、ブルガリア、ポーランド、オーストリア、中国、台湾、タイ、インド、インドネシア、マレーシア、ベトナム、シンガポール、フィリピン、オーストラリア、ニュージーランド